【カット編】直毛でも収まるハイウエイトマッシュスタイル

fifth / 木村 允人

ポイント1

ハイウエイトの刈り上げをグラデーションで作り丸みを帯びる。ブロッキングはフロントは平行、バックは前上がりに。奥行きを出すようにカットラインを意識する。

ポイント2

フレームカットによりアウトラインを決め、トップのレイヤーの落ちる位置を決める。トップの長さは長めに残す。トップとアウトラインを繋げてミドルポイントをカットし全体を切り進める。

ポイント3

全体に縦でセニングをいれる。アンダー、ミドルはグラセニング。トップはレイヤーセニングでカット。放射状に落ちる位置を意識しアンダーは軽めに調整する。